2018年12月23日日曜日

ソフトバンク(9434)の株価チャート(IPO後の3日間)

2018年12月19日にIPO新規上場したソフトバンク(9434)の株価動向とチャートをメモしておく。

初日、公募価格1,500円に対して始値は1,463円と、-2.47%の水準で値が付く。一般的にIPOの公募割れは珍しい現象だが、ソフトバンクは「公募割れ」となった。その後は更に売り優勢となり、終値は1,282円の安値引け。公募価格比で-14.53%となる。IPO当選者と当日買った投資家で、持ち越した者は誰一人として利益が出ていなかった事になる。

翌日の12月20日は更に低く、1,183円という水準で始まる。ところが1,176円の安値を付けた後は反騰、終値は1,296円になり前日比プラスの水準となる。その翌日12月21日も買いの圧力が強く値を上げる。後場に売られたものの1,316円で引け、この日も前日比プラスを確保した結果となった。そうは言えど、公募価格の1,500円にはまだまだ遠い。



画像出典:Yahoo!ファイナンス ソフトバンク(株) 2018年12月23日取得

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