週間相場概況
アップルの業績不振が伝わり、景気悪化の兆しと解釈され各国株価が下落、為替も安全資産と言われる円が買われ、フラッシュ・クラッシュと言える程の大きく動いた局面もあった。その後、米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長が金融引き締めを急がない旨の発言をした事が買い安心感に繋がり、また米雇用統計も好感されて株は買い戻された。運用概況
私の保有資産は前週比-1.57%となり、年初はマイナススタートとなった。運用資産 | 12,883,592 円 |
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基準価額 | 15,989 円 |
前週末比 | -1.57% |
前年末比 | -1.57% |
ポートフォリオ
引き続き主力株として老人ホーム銘柄、人材関連銘柄、IT銘柄、物流関連銘柄を選択し、運用を行っている。昨年末以降の相場で株が安くなっている局面ではあるが、景気後退を視野に入れ、買い急がないように注意を払いたい。
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